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[注文時の秘訣]【決定版】オリジナルプリントTシャツを作る時の秘訣【教えます】

「サークルメンバーでお揃いのユニフォームを」「イベント用に大量に必要」年間通してオリジナル製作の
ご要望が多いのがTシャツです!近年ではクールビズの導入にご利用頂く方も増えています。

さて、いざ注文しようと思っても何からはじめていいのかわからない…
そんな方のために製作の順序、注文時の秘訣をまとめてみました。

まずは生地選びから

何を重視するのか、によって選択は変わってきます。
値段、クオリティ、デザインなど、一長一短ですので、
自分の中で一番大事にしたいことを決めてから商品を選ぶのがいいでしょう。

    価格 耐久性 速乾性 カラー展開 サイズ展開
人気NO1商品085-CVT品番 085-CVT 迷ったらこれ。
絶対定番!この商品で無料見積する
600円~     全50カラー 100~XXXL
人気NO2商品083-BBT品番 083-BBT 短期間のイベント
ノベルティーに
おすすめこの商品で無料見積する
420円~     全23カラー 150~XXL
人気NO3商品5001品番 5001 飲食店、居酒屋に
おすすめこの商品で無料見積する
600円~     全45カラー 90~XXXL
首リブがしっかり5942品番 5942 イベント等の
物販におすすめこの商品で無料見積する
850円~ タフな首リブ   全35カラー XS~XXXL
吸汗性、速乾性300-ACT品番 300-ACT 様々なアクティブ
シーンにおすすめこの商品で無料見積する
690円~   吸汗性と速乾性に優れたドライ素材 全26カラー 120~5L
シルキータッチ5088品番 5088 仕事着、作業服に
おすすめこの商品で無料見積する
840円~   シルクのような肌触り 全15カラー 130~XXL
ライトなドライ327-LACT品番 327-LACT 体育祭、スポーツ
大会におすすめ。この商品で無料見積する
590円~   ソフトに軽いドライ素材 全14カラー 150~5L
こしのあるドライ5900品番 5900 部活動、サークルにおすすめこの商品で無料見積する 630円~   こしのあるドライ素材 全24カラー 120~XXXXL
耐久性抜群158-HGT品番 158-HGT クラブシーンに
おすすめこの商品で無料見積する
750円~ 本場のアメリカっぽいシャリ感   全24カラー XS~XXL
ハニカムメッシュ118-HMT品番 118-HMT 吹奏楽、野球の
応援におすすめこの商品で無料見積する
650円~   ポロシャツの様な生地感 全12カラー JM~XXL

ピックアップ商品

ヘビーウェイトTシャツ 085-CVT

ヘビーウェイトTシャツ 085-CVT

不動の1番人気!
市販レベルの生地の厚さ(5.6oz)と価格のバランスが抜群です。
某有名サーカスの会場でもこの商品ベースのTシャツが売られていました。

・イベント販売用
・居酒屋、ガソリンスタンドなどのユニフォーム

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ライトウェイトTシャツ 083-BBT

ライトウェイトTシャツ 083-BBT

値段重視ならコレ!
4.0ozと薄い生地にはなりますが、1回洗ってダメになるようなものではありません。肌触りもよく真夏にはこちらの方がいいかも?

・学園祭、文化祭、運動会
・企業様の無料ノベルティ

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スポーツ向けのドライ素材も

スポーツ向けのドライ素材

スポーツをされる方には大人気のドライ素材、定番のメッシュ素材など、メーカーも工夫を凝らした商品展開をしています。

ドライ素材は「吸汗即乾」ではありますが、一定以上の汗を吸うと肌にぺったりくっつくこともあります(使用実感です)。

メッシュ素材のものはドライ素材の人気に押されがちですが、着心地の良さは抜群に良いです。

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ユーティリティポロシャツ 5050

ユーティリティポロシャツ 5050

安価なのに吸水速乾ドライ機能にUVカット、消臭機能が生地に加わった最強の1枚。

・クールビズ
・企業様オリジナルユニフォーム

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ベーシックレイヤードポロシャツ 195-BYP

ベーシックレイヤードポロシャツ 195-BYP

まるで重ね着をしているかのようなデザインのポロシャツ。かっこいいけど、毎年在庫切れになることが多いのが残念です。。。

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取扱商品は各サイトだいたい同じです。「あのサイトには載ってたけど…」という商品も問い合わせてみると「サイトに載っていないだけで取り寄せ可能」ということもあるようです。

そして、一番のポイントは 安さ=生地の薄さ≠質の悪さですね。
安い・薄いからといって質が悪いわけではないのでじっくり考えてみましょう。

迷ったら思い切って電話してみるのも良いかもしれませんね。

サイズ選び、不安ですよね

届いてみたら「思ってたより大きい」「こんなイメージじゃなかった」なんてこともあり得ます。
どこに注意したら良いのでしょうか?

何よりも一番大事なのはお手持ちのTシャツとの比べて頂くということ!

お手持ちのお気に入りTシャツを採寸していただき、商品カタログやホームページに記載されている詳細な寸法と比較していただくと、本当に欲しいサイズが見つかります。

「普段着てるものがメンズMだし、製作に使うものもMでいいや」

ちょっと待ってください!
ブランドやメーカーによって異なったサイズが存在します。
「A」のお店で買ったTシャツはMなのに、「B」のブランドではLがぴったりという経験はありませんか?

自分にあったサイズを理解していただくためにも、お手持ちのTシャツをぜひ採寸してみてください!

サイズイメージ

デザインってどうやって作れば良いのかな?

「デザイン」なんて言われても美術の成績2だったんだけどなあ…
なーんて言ってないで、とにかくアウトプットすれば良いんですよ!

商標登録のあるものや、有名ブランドやバンドのロゴ、キャラクターを使うのは控えましょう。
せっかくなら完全なオリジナルデザインで作った方が達成感がありますよ。

さあ、思いつくままにまずは描いてみましょう!
下手でも良いんです。そのために「デザイナー」という職業があるのですから。

手書き原稿

手書き原稿

会社によっては専用の「手書きデザインシート」などを用意しているところもありますが、基本的には真っ白な紙であれば何でもOK。
罫線の入ったもの、裏紙などはデータ化する際のスキャン作業に支障が出ますので止めましょう。描き直しなんてこともありますよ!

描き直しが必要な場合、製作とは別にデータ加工料金が発生することがあるようです。

Adobe Illustrator(イラストレーター)

AI

全世界共通、お絵描きソフトの大定番。
このフォーマットのデータであればほぼ自分の思い描いたとおりに仕上がってくると思っていいでしょう。
プロ仕様の仕上がりをご希望ならこのフォーマットでしょう。

Adobe Photoshop(フォトショップ)

PS

こちらはレタッチソフトの大定番。
画像解像度(画像の奇麗さ)によっては仕上がりが悪くなることもありますが、各社指定の数値をクリアしている画像ならイラストレーターに負けない仕上がりになることでしょう。

Microsoft Office系(Word、Excel、PowerPoint)

Word、Excel、PowerPoint

事務ソフトの大定番のMicrosoft Officeですが、残念ながらTシャツプリントには向いていないようです。
文字情報を保持できないため、入稿した時点で文字化け/レイアウト崩れが発生するため、出力見本が必要になります。会社によっては手書き原稿と同じ扱いになるところも!?

写真データ(デジカメ、携帯で撮影した写真など)

写真データ

写真をそのままプリントするのであれば断然デジカメ写真!最近は携帯でも高画質なものはプリントに耐えうる画質のものも多いですね。

プリント方法もいろいろ

シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリント

版(プリント用の型)にインクを乗せ、生地に刷り込みます。
市販されているプリントTシャツのほとんどがこの方法で加工されています。

オススメ!
・市販品のような仕上がりを希望される方
・大量生産で1枚あたりのコストを抑えたい方

インクジェットプリント

インクジェットプリント

専用のインクジェットプリンターで生地に直接インクを吹き付けます。
近年は機械の性能も上がり、まるでシルクスクリーンでプリントしたかのような質感でフルカラー画像を出力できるものもあります。

オススメ!
・小ロットで色数の多いデザインをプリントしたい方
・写真をプリントしたい方

転写プリント

転写プリント

専用シートに出力した画像を、業務用のプレス機で熱圧着します。
アイロンプリントと似て非なるものです。
インクジェットプリントよりも奇麗な出力が可能です。

オススメ!
・写真をプリントしたい方

で、結局のところ

ほとんどの皆さんが疑問に思うところをズバリ書いてみます。

  • 販売用ならいわゆる「ヘビーウエイト」Tシャツ。無地で600円台中盤~。
    何回洗ってもへこたれないのがヘビーウエイトです。
    ある意味これにしておけばほぼ間違いなし。
    さらに上のグレードももちろん良いんですが、生地が硬くなる傾向があります。
  • 値段重視なら「ライトウエイト」Tシャツ。300円台後半。
    安いからって1回洗ってダメになるものでもありません。
    3PパックTシャツと比較頂く方もいらっしゃいますが、断然レベル上です。はい。
    上級者は"あえて"このグレードを選ぶ方も。セレクトショップで売られている生地の薄さ、がこれに近いという声もあります。
  • 市販品の仕上がりイメージならシルクスクリーンプリント。
    枚数がまとまれば版代の1枚あたりの負担も軽いもの。
    色数が増えると単価も上がります。
  • フルカラーのデザインは要相談。
    枚数、予算、仕上がりイメージによって加工方法が変わることがほとんどです。
    同じ色でも濃淡がついているものは特に注意が必要です。
    思い切ってイ メージ画像を送って担当者に見てもらいましょう。
  • 夏場は「ポロシャツ」「ドライTシャツ」のメーカー在庫が薄くなります。
    早めのご注文がオススメです。

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